妊娠中の貧血

やはり妊娠中はやはり貧血になりやすい

妊娠は2回目となります。今回の妊娠はつわりも前回よりもひどく辛かっただけでなく、つわり後も胃腸の調子が悪くご飯があまり食べれませんでした。そのせいかやはり栄養もなかなかとれなかったあのもあり、妊娠8ヶ月の血液検査で自分が貧血になってたことが検査でわかりました。

妊娠中に始まった貧血

自分が貧血だと病院で知る少し前から、体にはいろんな症状がありました。例えば、動機息切れ、めまい、疲れやすい、気持ち悪くなるといった症状がありました。

でもこれは妊娠によってお腹が大きくなったのもあるせいかと思っていました。しかし、検診の時に貧血になったことを病院で知り「まさか、自分が!」という心境でした。

もともと自分は血液自体があまり濃くなく低血圧気味だったのもあったので、そういうものかなと思っていたからです。

乳飲料の飲み物が貧血改善にはおすすめ

貧血だということを病院で診断されてから、病院からは鉄剤とご飯が食べれるように胃腸の漢方薬を処方してもらいました。あと病院からの指導で貧血にいい食べ物が載ってある資料をもらいました。

家に帰ってから鉄剤などを服用するにあたって、だんだんと症状が良くなり始めました。特に動機息切れの症状が和らぎ、症状が楽になりました。

食べ物ではドライフルーツを積極的にとるようにしました。例えばレーズンや干し柿などです。ドライフルーツは気軽に摂取しやすいので、いいと思います。

あと、妊娠中の妊婦さんにおすすめなのは、Eお母さんという粉ミルクの乳飲料の飲み物です。

Eお母さんという粉ミルクは粉末状態のもので、妊娠中の妊婦さんの栄養を補う飲み物です。栄養価も全体的に良く鉄分も豊富だからです。味も3種類くらいの味があり、美味しいです。

Eお母さんは産後の母乳の出も良くします。

Eお母さんも美味しく飲んでいたせいもあり1ヶ月後くらいの貧血検査をした結果、貧血は見事改善されていました。貧血には鉄分はもちろんいろんな栄養は不可欠だと思いました。

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動悸息切れ

動悸息切れなどつらかった妊娠中の貧血

妊娠前からずっと貧血気味でしたが、妊娠してから貧血がひどくなってしまいました。つわりもあったので思うように鉄分が摂れずにいましたが、鉄剤を処方されてからはだんだんと食事が出来るようになり、食事からも鉄分を補給できるようになりました。妊娠中の貧血はとても苦しかったですが、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれて本当に良かったです。

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