妊娠中の貧血改善の食べ物

普段から貧血だったのですが、妊娠してからさらに貧血になり、ふらふらしてまっすぐ歩くことができないときもありました。これではだめだと思い、食べ物を見直すことにしました。

貧血を改善した方法を紹介します。血を作る食べ物と言えば、ほうれん草や小松菜やレバーなどがあります。妊娠中はつわりもあり、食べることが困難な時もあります。そんなときにレバーなんて食べれませんので、私はいつも葉っぱ類を食べていました。ほうれん草と小松菜は常に食卓へだしていました。

安いときにまとめ買いをし、洗って冷凍庫で保存していました。炒め物にも使えるし、食欲がないときはスープに入れたりしていました。なるべく食事に取り入れるよう努力をしました。卵焼きにも入れたり、お味噌汁にもいれたり、おひたしにしたり、野菜炒めにも入れたりしていました。

だんだんと貧血の症状も見られなくなり、立ちくらみもしなくなりました。あとはおやつにレーズンを食べていました。プルーンよりもレーズンの方が鉄分が多いと聞いたので、そのまま食べたりヨーグルトに入れたりしていました。レーズンにはカリウムも含まれているのでむくみにも効きました。

足がむくんでいると感じたことはありません。また便秘解消にも効き目があるみたいです。便秘にもなったことは一度もありませんでした。

ただレーズンの食べ過ぎにも注意が必要なので、あらかじめ食べる量を決めておいた方が良さそうです。糖分ももちろんありますので摂取のし過ぎはよくありません。