貧血のため処方されていた薬のこと

貧血のため処方されていた薬のこと

妊娠するとさらに貧血になりやすいというのは本当の話なんだと実感したのは、妊娠してしばらく経ってからです。お腹が大きくなるにつれて、赤ちゃんに血を分けなければいけないので母体に血が足りなくなるのでしょうか。妊娠初期から軽い目まいや立ちくらみがあり、お腹が目立ち始めた妊娠五カ月くらいの時、貧血の飲み薬を処方されました。

鉄剤が苦手

鉄剤ははこの薬、飲むと気持ち悪くなる人が結構いるんだよね~と先生が言っていただけあって、服用したのですが、本当に苦手だと感じました。

酷い副作用というほどではないですが、出来れば飲みたくない、という感じでした。

出産後に同じ病室になったお母さんも、あの薬は私、飲むと余計に悪くなる、とのことでした。鉄剤が苦手なのは私だけではないのかと思い少し安心した気持ちになりました。

産後の貧血には注射

産後の貧血
産後の貧血
苦手な鉄剤は何回飲んだか忘れるくらい飲んだ程度で、産後の貧血には注射をしてもらいました。

なんか、貧血の薬っぽいなあ~っていう感じの色の(赤黒い血液みたいな色)液体を、ゆっくりゆっくり注入してもらうのですが、薬品が身体の中に入っていく時に、ものすごく鉄分っぽい匂いがしました。

二、三回やってもらって、貧血の数値は改善されたので、それっきりです。

食事ではレバーや小松菜などが良いそうですが、私は出産するまでつわりのような症状に悩まされ、まともな食事が摂れなかったので無理でした。

今はサプリメントなどでも補えるので、先生に相談の上、活用すると良いと思います。

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