妊娠中の食事

妊娠中の食事、気を付けて食べていたもの

妊娠中、妊娠初期はつわりがあったためほとんど食べることができませんでした。それでもおなかの赤ちゃんのことを考えて、なるべく食べるようにしていました。葉酸のサプリメントは毎日欠かさず飲み、食べ物はサラダなどを中信にさっぱりしたものを食べていました。

お豆腐が食べやすかった

生野菜もすごく食べたのですが、食べやすかったのが冷ややっこでした。時期もちょうど夏ということもあり、さっぱりしたものが良かったのかもしれません。

とにかく、スープやご飯の炊けたときの香りなど、香ってくるものが本当にダメでした。

妊娠初期はさっぱりしているサラダと冷ややっこばかりを食べていたような気がします。

後から知ったことなのですが、大豆は植物性タンパク質が豊富に含まれているので低カロリー、そしてミネラルやビタミン、食物繊維も豊富なとても優れた食材らしいんですね。

妊娠中はお肉などの動物性たんぱく質がほぼ全くと言っていいほど摂取できなかったのでちょうどよかったのかもしれません。

色の濃い野菜を摂るように心がけ

よく食べたサラダは、なるべく色の濃い野菜を選ぶようにしていました。例えば葉物野菜であればホウレン草や小松菜など緑の色が濃いもの、ニンジンやカボチャをゆでて冷やして食べていました。

体を冷やさないように温野菜にして食べた方が良いようでしたが、私の場合はなぜか温めると食欲が落ちてしまうので、一度ゆでても冷やしてドレッシングやポン酢をかけていました。

それでもやはりおなかの赤ちゃんのことを考えてほとんど無理やりと言ってもいい感じて食べていたので、おなかの赤ちゃんのことがなければ、頑張っても食べれなかったと思います。

妊娠中は食べてよいもの悪いもの、おすすめの食べ方などがありますが、栄養を摂取するのが第一の優先事項だと思うので、食べやすいようにして食べるのが一番いいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>